最速の仕事術はプログラマーが知っている

清水亮

2015年7月31日

クロスメディア・パブリッシング

1,628円(税込)

ビジネス・経済・就職

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ka---

(無題)

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3.8 2020年05月03日

・議事録では、SVOを明確にする。でないと、後で問題になったり、引き継ぎ時になにもわからない状態になる。 ・単に文章を書くだけなら、Wordではなく、テキストエディタがいい。 ・ダブルクォーテーションで囲むとその文字列で検索できる"computer science" ・チームが不調のときに、チームを2つに分けて、どちらのチームが不調なのか考える。またそれぞれに有給休暇を与え、一旦全てを無効化するのも有効。 ・日々のループから、減らせるものはとことん減らす。外部委託や機械化。 ・リーダーは好かれる必要はない。いかなる理由があっても、仕事を完遂すること。これに尽きる。 ・リーダーは給料が高い。なのにアルバイトと同じ仕事をしていたらダメ。リーダー失格。したがってリーダーは仕事をしてはいけない。 ・仕事はバケツリレーのように細分化して行う。各々が個々にやっても効率が悪い。 ・ありえないかもしれない未来のために対策を練る。会社が成功していれば、経営者は暇である。その人がアルバイト等を使って対策を練るのだ。AかBどちらに賭けるかではなく、どちらの場合でも生き残るための方法をとる。 ・選択を前向きに考える、トレードオフを実行する。メリット、デメリットがあるそれぞれあるAまたはBという選択肢。どちらを選んだとしてもそのデメリットを埋めるようにメリットを活かしたり工夫したりする。 ・物事を多面的に捉える、ハックをすること。目的を明確にし、身近にあるものを工夫して用い、目的を達成できないかを考える。本来の使用方法と違う使い道はないか考えることも大切。

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