渡辺啓助探偵小説選2

論創ミステリ叢書 120

渡辺啓助 / 小松史生子

2019年7月11日

論創社

4,180円(税込)

小説・エッセイ

戦後の創作動向に焦点を当て、敗戦による焼跡の復興から高度経済成長にいたるまでの昭和20年代に発表された膨大な作品群の中から「妖美」と「推理」をテーマにした作品を精選集成。70年ぶりに甦る地方新聞連載の中編「吸血劇場」など全17篇の創作に評論・随筆13篇を収める。巻末には四女・渡辺東氏の書下ろしエッセイ「父と私の渋川の思い出」を収録。

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