
新まよけの民俗誌
斎藤たま
2023年1月16日
論創社
2,420円(税込)
人文・思想・社会
古来、まよけに最高のものとされる火とそれに連なる赤い色はもちろんのこと、黒色や白色も、桑木やススキや山椒に唐辛子、唾に糞に便所までもがまよけであった。現在では収集の難しくなった各地に伝わるまよけ・厄よけ・病よけの風習を数多く収める。 1 赤ちゃん 赤ちゃん 灸 初誕生 首飾り 唾 いわい きょうつかきょうつか 2 泣く 泣く 笑う 胴上げ 息つき竹 花火 3 目籠 目籠 網 臼 箕 扇 弓矢 風よけの鎌 4 小豆餅 小豆餅 サフラン ベンガラ ホヤ 蟹 5 生ぐさ 生ぐさ まよけの山椒 線香 酒 サイカチ イカ 6 正月 いわい棒 削り掛け 松 かち栗 せっく 藁馬 針供養 7 衣 衣重ねる 綿帽子 湯まき 前掛け かぶり物 8 口つけて飲まぬ 口つけて飲まぬ 豆(一) 豆(二) 豆腐 敷居 三角 ノブドウ
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー