調査報道

公共するジャーナリズムをめざして

土田修

2013年3月31日

緑風出版

2,420円(税込)

人文・思想・社会

日本のマスメディアは、政府や官庁など「お役所」が発する情報には敏感だが、市民社会で起きていることや市民運動、大衆運動にはあまり関心がない。本書は、欧米の調査報道、市民運動に連携する「パブリック・ジャーナリズム」を紹介しながら、記者クラブ制度に依拠し、お役所の広報紙と化した日本のマスメディア・ジャーナリズムの在り方を脱構築し、市民の視点に立った「公共するジャーナリズム」を提言する。

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