検証・小池都政

横田 一

2017年6月21日

緑風出版

1,760円(税込)

人文・思想・社会

小池百合子は都民ファーストを旗印にさまざまな政策課題を解決するのではと期待されて都知事選に勝利した。都知事に就任して早1年、小池都政は豊洲新市場移転か築地市場存続か、築地市場跡地のカジノを含む統合型リゾート問題、五輪関連事業など公共事業削減問題、待機児童問題などで漂流を始めている。 安倍政権の政策変更を迫りながら「東京から日本(国政)を変える」という道を選ぶのか。あるいは共謀罪や原発再稼働などに曖昧な態度で、国政と都政を切り分け橋本維新の会のように「政権補完勢力」として安倍政権に擦り寄るのか。 本書は、小池都知事に密着取材して、小池都政を検証、報告する。 第1章 どうなる豊洲移転問題 第2章 小池新党は政権補完勢力か 第3章 復興五輪のイカサマ 第4章 官邸主導の売国奴紛いのカジノ法案 終 章 アベ自民党との対決姿勢を打出し始めた小池都知事

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