
監督の財産
SYNCHRONOUS BOOKS
栗山 英樹
2024年9月9日
JBpress
2,750円(税込)
ホビー・スポーツ・美術
栗山英樹が残したい「監督」としての「経験知」 「過去を美化することなく、その瞬間を忘れることがないように、 自分が「変わらない」でいるために。そして、野球界のこれからの ために、目指すのはひとつの「監督のカタチ」の提示である。 監督とは普段どうあるべきで、悩んだ時に何をすべきか、すべき でないのか。監督、指導者といった野球に携わる方たちにとって「一 生のヒント」になれば、これほどうれしいことはない。」(はじめに)より 総ページ848。栗山英樹監督としての集大成刊行ーー。 シーズンごとに振り返った累計15万部超えの5冊『覚悟』(2012)、『伝える。』(2013)、『未徹在』(2015)、『最高のチームの作り方』(2016)、『稚心を去る』(2019)に加え、新原稿「監督のカタチ」「集大成(2019-2021)」「考察 野球論」「光るべきもの」を含む10万字を加筆。 監督になって知った「監督の役割」「監督と人事」「監督と選手」「監督の資質」など後世に残したい経験知をまとめた大作。 初めて明かす栗山にとってのキーマン、大谷翔平のすごさ、そこからの学び方。迷った時、必ずそのヒンが示される指導者必携の保存版。 【著者コメント】 「まさしく、『文字に活かされた』12年の監督生活でした。だからこそ感謝を表す意味でも、その経験を『活字』として遺すことは自分の使命なのだ、その思いで記しました。」 発行:株式会社日本ビジネスプレス 発売:ワニブックス
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