島に棲む

口永良部島、火の島、水の島

貴船庄二

2018年5月31日

南方新社

1,980円(税込)

旅行・留学・アウトドア / 人文・思想・社会

戦後、日本人が放り出された世界は、新たな人間としての価値の探索だった。近代化の大きなうねりに翻弄されながらも、人間の本性にこだわる著者の生き方は南海の小島で花を咲かせた。目をむくようなエピソードの数々は、あの時代からずいぶん遠いところまでやってきてしまった私たちに、忘れてはいけない生の力を教えてくれる。

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