散華に残る花弁ひとつ

大橋中一郎

2008年11月30日

東京図書出版(文京区)

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

日中戦争は広大な中国大陸を生き抜く戦争であった。中国戦線を4年間渡り歩いたある兵士の体験記。大戦の緒戦から終戦までの従軍兵士としての体験記憶から、兵士らがどう戦ってきたか、また軍隊生活の日々から軍事訓練、そして中国戦線の戦況などを記した。

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