ドイツ詩を読む愉しみ : ゲーテからブレヒトまで

森泉 朋子

2010年8月1日

鳥影社

1,760円(税込)

人文・思想・社会

古典期のゲーテから20世紀のブレヒトまで時代を経てなお輝き続けるドイツ詩50編を珠玉の翻訳とみずみずしいエッセイで贈る。 前古典期から古典期の詩ー十八世紀から十九世紀にかけて(愛のあいさつー読み人知らず スペイン語の歌(ゴットホルト・エフライム・レッシング) ほか) ロマン派とハイネー十九世紀前半の詩(羽ペンに力をこめるたびごとに(アヒム・フォン・アルニム) 春の信念(ルートヴィヒ・ウーラント) ほか) 自然主義の詩ー十九世紀の詩(塔にて(アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ) さようなら(アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ) ほか) 十九世紀末から二十世紀の詩(静かな太陽(アルノー・ホルツ) 外面生活のバラード(フーゴー・フォン・ホーフマンスタール) ほか)

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