ロング・ロング・トレイル

私の旅ブックス 5

木村 東吉

2018年10月15日

産業編集センター

1,100円(税込)

旅行・留学・アウトドア / 人文・思想・社会

旅ランの先駆者でアウトドアの達人、ファッションモデルでありながらエッセイストでもある木村東吉。 日本のキャンプブームやアウトドアファッション、マラソンやトレッキングブームを牽引してきた著者が、 走ること、歩くこと、旅することに改めて向き合い、その軌跡(トレイル)を綴った。 題材は海外でのトレイルランやアドベンチャーレースから、国内・家族旅行まで。 読めばきっと走り出したくなる。ランナーや旅人の心に鮮烈に響く珠玉のエッセイ集。 ●ココロの扉 ●第一章 旅へのあこがれ ”ただ地図を眺めるだけ”の旅 旅先でのつらい思いこそが醍醐味 初めてのアメリカで打ちのめされる コラム1 旅の心得 ●第二章 ランとの出会い トライアスロンで出会った、理想の生活 〜ボーダー・トゥ・ボーダー〜 世界一過酷なレース 〜レイドゴロワーズ〜 コラム2 「スーパーエイジャー」について ●第三章 アドベンチャー・ライフ トニーが教えてくれた「人生で大切なこと」 なにが本当の冒険なのか? 〜ヨセミテ・ビレッジ〜 座間味の少年が教えてくれたこと 〜河口湖へ〜 初めてのキャンプ コラム3 旅のワードローブ ●第四章 東吉流・世界の歩き方 トスカーナ・ルッカの街並み パリのめぐり逢い スイスの底知れないポテンシャル 太陽の下で漕ぎ、星の下で眠る 〜アルゴンキン〜 プーケットのプールにて コラム4 デジタルと距離を置く ●第五章 走って歩いて、旅をする サンダルで神戸まで 〜ワラーチ・プロジェクト〜 コッパー・キャニオンを駆け抜けろ アリゾナ・ロングドライブ 旅は人生の目的そのもの 悠久なる時を巡るグランドサークル ハワイ・カララウの過酷なロングトレイル リム・トゥ・リム 〜ヘビーデューティなハイカー〜 コラム5 小さな借りを返す旅 ●第六章 ボクが旅に出る理由 日本を、ゆっくり歩く 〜日本再発見〜 穂高 友との約束の山 ●あとがき

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