
羊毛フェルトの比重
高森 美由紀 / 海島千本
2022年4月13日
産業編集センター
1,760円(税込)
小説・エッセイ
手芸店・八戸クラフトに勤めて10年の紬(つむぎ)は、毎日の小さなモヤモヤにつぶされそうになっていた。 リスペクトのない職場、ご都合主義の彼氏、微妙な親子関係… 気にし始めたらキリがないから、すべてに慣れてしまうのがラクだ。すべてにフタをしながら生きていけばいいのだ。 でも、手芸台につけられたタバコの焦げ跡を目にしたとき… このままでいいのか?30歳・紬の「自分を取り戻す」物語。
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ナミ
羊毛フェルトで犬のぬいぐるみを作る
手芸屋さんに勤める女性は趣味でぬいぐるみを作っていた。作るのは楽しいのだが、部屋に来る彼は「そんなお金にならないことなんでやってるの」と理解が無い。好きでやっている事を一緒にやって欲しいとまでは言わないが理解されないのは辛い。時間を無駄にしてるとまで言うその彼はご飯食べさせてくれるし泊めてくれるしお金も貸してくれるからここに来るのだと言う。好きな事をする時間を無駄だと言われこの人が私の好きな人だっけと疑問に思う。
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