
週休3日制の設計と規程・協定
荻原 勝
2024年7月9日
産労総合研究所出版部経営書院
2,640円(税込)
ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会
働き方改革、副業解禁、DXなどの環境変化があり、週休3日制も実現可能な制度として注目されるようになってきています。週休3日制は、社員の勤労意欲の向上、定着率の改善、募集・採用における優位性の確保などの効果が期待できる一方、時間外労働や休日労働の増加、業務処理量の減少などの可能性もあります。週休3日制を円滑に実施し、定着させるためには、どのような手順を踏み、どのような点に留意すればよいのでしょうか。本書では、具体的な社内規程、労使協定、社内通知、各種の様式(フォーマット)、さらに週休3日制についての社員の希望や意見を把握するためのアンケート調査票の例も紹介しており、実用性の高い内容となっています。 週休3日制の企画・立案、または導入・実施(あるいは、その双方)などに携わる方が手元においておきたい実用書です。 第1章 働き方改革と週休3日制 第2章 週休3日制の設計と設計例 第3章 完全週休3日制への移行スケジュール 第4章 社員の意見と希望の吸収 第5章 就業規則の変更と届出 第6章 週休3日制の労使協定 第7章 週休3日制と勤務形態 第8章 週休3日制の問題点と対策
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