牧野植物園

渡辺松男

2022年6月20日

書肆侃侃房

2,530円(税込)

人文・思想・社会

閉ぢられてある鏡にて白鳥は漆黒の夜をわたりの途中 記憶を歌にする。 ますます研ぎ澄まされていく渡辺松男の歌は 限りなく清明で美しく生命溢れる。 【収録歌より】 土佐の牧野植物園へ飛ばしたり日差しとなりてわたしのからだ 団子虫のやうなる涙吊るすときここから俺は号泣をする 皺くちやの細目の奥のかなしみのその奥のおく虚空燦燦

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