小沢一郎VS自由民主党

静山社文庫

大下英治

2010年7月31日

静山社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

竹下派「経世会」の若き実力者・小沢一郎は、自民党幹事長、竹下派会長代行を歴任し、政治改革を錦の御旗に権力を集中させていた。だが、後ろ盾である金丸信の失脚後、批判が噴出、経世会は激しい権力闘争へ突入した。経世会分裂、細川護熙擁立の「非自民政権」、自民の巻き返し「自社さ政権」…、繰り返される破壊と創造、小沢対反小沢の攻防。権力中枢の奪還をめざす小沢は、ついに宿敵・野中広務と手を組んで自民との連立に動くがー。シリーズ第六弾。

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