紫同心江戸秘帖姿見橋魔の女

静山社文庫

大谷羊太郎

2010年7月31日

静山社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

出世欲に燃える寺社奉行・水野忠邦は、多額の賄賂をもらっていた多賀又七郎という旗本との間にある問題を抱え、絶体絶命の窮地に追い込まれていた。その多賀が入れ込んでいる女義太夫ー妖艶な美貌で男たちをみな破滅に導くという噂の女が、何者かに斬り殺される。犯人を追う「紫同心」室崎銀次郎の前に、新たに現れた謎の容疑者。金と欲にまみれた陰謀の裏に、母と子の哀しい秘話があった。シリーズ好評第四弾。

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