写楽おんな秘図

無双舎文庫

大下英治

2010年2月28日

無双舎

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸時代、浮世絵師の最高峰と称された東洲斎写楽。寛政六年五月にあらわれ、忽然と消えた寛政七年正月までの十カ月の間、2日に1点、140点もの作品を量産する。一方で女の美しさ、色気と格闘した美人絵師・歌麿には謎の空白期がある。その期間は写楽の活動期にピタリと一致する…。役者絵と女体を描き出す絵師の執念に鋭く迫り、色模様を描き出す「写楽探し」の傑作官能。

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