和風住宅 23

2018年7月30日

新建新聞社

3,300円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 科学・技術

今号は「数寄屋」特集。「数寄」とは「好き」が転じたものといわれ、風流を好み、とりわけ自らの趣向をこらすことが「数寄」とされたようです。 茶人たちは、厳格な書院造りの決まりごとを省き、型にとらわれず、自由に材料を選んで軽妙洒脱な茶室をつくりました。 虚飾を除き、無駄を省き、内面を磨いて客をもてなす精神がそこには宿っており、質素ながら洗練された意匠がそこにはみられます。 そうした姿勢は茶室にとどまらず、「数寄屋建築」と呼ばれ、その意匠がどのように住宅に生かされているか、建築家の思いを受け取れる一冊となっています。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください