ニュースの大問題!

スクープ、飛ばし、誤報の構造

池上彰

2015年6月10日

さくら舎

1,540円(税込)

人文・思想・社会

新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか? 朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして池上連載コラム掲載拒否、この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、ブーイングが乱れ飛んだ。ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側!ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!公平中立なメディアはあるか、スポンサーはどこまで力をもっているのか、ニュースは国益を考える必要があるのかなど、さまざまなニュースの大疑問に答える!! 第1章 そもそもニュースって何ですか? 第2章 ニュースに公平中立はあるのか? 第3章 ニュースはこうしてできていく 第4章 ニュースは権力から独立している使命がある 第5章 ニュースの賢い受け取り方

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