
ある医療訴訟
そこには正義・公正はなかった
小林寛治 / 和田 知可志
2021年3月22日
リフレ出版
1,650円(税込)
美容・暮らし・健康・料理
医療事故の裁判─なぜ勝訴できないのか! 医療事故(医療過誤)の実態と医療裁判。 はじめに 第1章 診療の経過 第2章 「腹部大動脈瘤」とはどんな病気か 1)正常の大動脈について 2)「腹部大動脈瘤」のイメージ 3) 腹部大動脈瘤の概要(腹部大動脈瘤とはどのような病気か) 4)腹部大動脈瘤の定義(診断基準) 5)腹部大動脈瘤の破裂の回避 6)内腸骨動脈瘤 7)腹部大動脈の枝の処理 8)手術合併症としての殿筋跛行 9)開腹手術かステントグラフト手術か 10)人工血管について 第3章 カルテ開示 第4章 訴訟に向けての準備 第5章 訴 訟 . 1)口頭弁論はこのように進行した 2)裁判における証人尋問(調書) 3)ウソで固めた手術説明日 4) 東京高等裁判所への控訴 4–1)裁判官による和解の強要 4–2)和解は見せかけ、そして反故にされた 第6章 医療と訴訟を経験して 1)重要なインフォームド・コンセント 2) 医療裁判は公平に行われているのか、裁判所は強いものに偏っていないか 3)公立S病院とはどんな病院か 4)医療裁判を顧みて 5) 私はすべてを解明した。私の手術はモグリの臨床研究だった おわりに
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