朱色のラビリンス

天瀬裕康

2018年9月28日

講談社エディトリアル

1,540円(税込)

小説・エッセイ

史実か、予知か、幻想か? 過去か、現(い)代(ま)か、未来か? 時空も舞台も超越交錯するカオスなファンタジー集。短篇から中篇まで、空想的で妖しげな七つの物語。 ◎主な収録作 ・『夢語りの夢』  AIや人工臓器の登場を予言していた、バーチャルリアリティー小説。 ・『琉球ウルトラマシン記』  非運な状況の続く琉球(沖縄)への想いが伝わる物語。 ・『朱色のラビリンス』  水中遷宮した近未来の安芸の宮島が主舞台の表題作。 ・『東洋タイムロード賦』  仮想中国の時間と文物を駆け巡るSFミステリー調奇譚。  ……など、ミステリアス&オリエンタルな7篇を収録。

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