患者のための図書館学

医療・健康情報リテラシーを鍛える

山口 直比古

2024年8月23日

えにし書房

2,200円(税込)

パソコン・システム開発

図書館をもっと使おう! わかりやすく、正確な医療・健康情報を見つける技術を徹底解説。情報検索、提供のエキスパートである医学図書館員として、医療関係者だけでなく、患者、家族、一般の人たちに、質の高い医学情報を提供するための患者図書室の設立、運営を主導してきた著者が、大学・公共図書館の利用法、ネットからの情報収集の方法や注意点ほか、医療・健康情報の現状を踏まえて丁寧に解説する。図書館関係者も必読。 序章 医療における患者の立場は変化してきている 第1章 健康情報リテラシー 第2章 情報を得る場所としての図書館 第3章 図書館へ行かなくとも探せる情報 インターネットで検索する 第4章 図書館へ行かなくとも探せる情報 文献データベース 第5章 インターネットにある辞書 ウィキペディアを中心に 第6章 インターネット上の健康情報サイト 第7章 やっぱり図書館へ行こうーレファレンス・サービス  コラム1 診療ガイドライン  コラム2 SNS の医療・健康情報  コラム3 マスメディアの医療・健康情報 おわりに 図書館員の専門性を確立するための利用者の力 付録 おすすめ医療・健康情報サイト(東京版)

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