
季刊文科97号
令和6年(2024)秋季号 特集・車中小説 戦後鉄道編
勝又 浩 / 佐藤 洋二郎 / 富岡 幸一郎 / 松本 徹 / 中沢けい / 伊藤 氏貴
2024年9月18日
鳥影社
1,650円(税込)
人文・思想・社会
今号の特集は「車中小説 戦後鉄道編」。名作再見として広津和郎「幽霊列車」、梅崎春生「蜆」、小島信夫「汽車の中」、中野重治「おどる男」、吉田健一「乞食時代」、永井龍男「一個」、中沢けい「雪のはら」、書きおろしとして佐藤洋二郎「天女」、勝又浩「車中文学誌余聞」(評論)を収録。巻頭小特集は「秋山駿の文学 自由の風が吹き抜ける批評」。佐藤洋二郎×富岡幸一郎の対談、秋山駿「序章」を収録。 巻頭小特集 秋山駿の文学 自由の風が吹き抜ける批評 対談 佐藤洋二郎╳富岡幸一郎 名作再見 秋山 駿 序 章 解説 批評家の「声」 富岡幸一郎 特集 車中小説 戦後鉄道編 名作再見 広津和郎 幽霊列車 梅崎春生 蜆 小島信夫 汽車の中 中野重治 おどる男 吉田健一 乞食時代 永井龍男 一個 中沢けい 雪のはら 書きおろし 佐藤洋二郎 天 女 勝又 浩 車中文学誌余聞(評論) 文科 白石雄治 私の中の姉・白石かずこ 八木寧子 新たな「神話」が立ち上がる 令和の文学・考 坂本貞枝 或る編集者─六十年を共に暮して 庵原高子 『青あらし』の陰に 久米 勲 著者と編集者 越田秀男 文芸同人誌ならではの作品 創作 大道珠貴 くすぐり〈4〉 土井荘平 夢で逢いたい 大嶋岳夫 西下東上 吉川 徹 父 南水梨絵 あらゆる岸辺に着く船 河内 康 ブック・メーカー 集中連載 松本徹 氾濫する『豊饒の海』─三島由紀夫 最後の五年間2 同人雑誌季評 河中郁男 持っていないものを奪われる 谷村順一 正しさと答え 連載 麻田実 明日行灯〈7〉 芸術監督 鈴木ふさ子 海の詩学─三島由紀夫〈14〉「花ざかりの森」の中の海(中) 布施田哲也 学界への窓 24 物語の中で人は生き続ける 内田百間の『長春香』より 同人雑誌および本誌会員から 和田伸一郎 文学伝習所の残党?として 西内真次郎 文学碑の周辺 木下径子 駅沿いのビル群 砦 勝又浩・松本徹・山之内朗子
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