医学と文学の間

一アウトサイダーの生涯

大鐘 稔彦

2024年10月11日

鳥影社

1,980円(税込)

人文・思想・社会

ベストセラー『孤高のメス』『緋色のメス』で医療界に衝撃をもたらした著者の、幼少時より青年期までの赤裸々な告白文。 人生の末期に及んで自伝を書くことを思い至ったのも、先人への恩返し、ひいては、人生を生き辛いと感じている人々に、私でもここまで生きてこられたのだからあなたも希望を失わないで欲しいとのエールを送りたかったからである。(「はじめに」より) はじめに 第一章 幼少期 第二章 思春期 第三章 青年期

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