語る老女語られる老女

日本近現代文学にみる女の老い

倉田 容子

2010年2月28日

学芸書林

3,080円(税込)

人文・思想・社会

年老いた女たちはどのように生き、どのように語られたのか。『坊っちゃん』『羅生門』から『老妓抄』『彩霧』、そして『貴婦人Aの蘇生』『西の魔女が死んだ』…。文学作品の歴史的・社会的・文化的要素にアプローチし、女性の老いをめぐる問題の根幹へと迫る画期的論集。

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