播磨史の謎に迫る

播磨学研究所

1997年12月31日

神戸新聞総合出版センター

1,760円(税込)

人文・思想・社会

風土記にみえる伊和の里の十四の丘は果たしてあったのか、京の都の権力者たちをも警戒させたという播磨陰陽師の存在とは、石の宝殿は何のために造られたのか、書写山にまつわる弁慶伝承の真実は…。事実と伝説のはざまを行き交いながら、今なお多くのナゾにつつまれた播磨の歴史に迫る。

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