
かたりべ
大浦ふみ子
2021年6月30日
光陽出版社
1,100円(税込)
小説・エッセイ
長崎の若い英語教師の英司は、在日韓国人被爆者・柳永守の証言を聞いてはっとした。柳は「原爆より民族差別の方が恐ろしかった」と言った(『かたりべ』)。広告代理店で働く登は、戦車に圧し潰される悪夢に悩まされている。どうも故郷のダム建設と関係があるらしい…(『石木川の畔り』)。
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