夜凶街

長編伝奇バイオレンス

Gentosha novels

菊地秀行

1999年7月31日

幻冬舎

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

魔界都市「新宿」きっての腕利き刑事、屍刑四郎と鬼顔才吉は歌舞伎町で発生した45人を超える連続大量虐殺の事件を追っていた。死体はすべて血を抜きとられた状態で、西ヨーロッパで暗黒祭を担う史上最凶の秘密結社“黒い森の雑談者たち”の仕業だった。屍らは「新宿」に居住する最強の吸血鬼、夜香率いる魔人軍団の支援を得て、邪教に立ち向かう。古今に伝わる妖術のすべてを尽くした大魔戦の末、屍らは“黒い森の雑談者たち”の戦慄の野望を知る…。

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