鄙の記憶

Gentosha novels

内田康夫

2000年11月30日

幻冬舎

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

静岡県の寸又峡で二人の男が相次いで殺された。被害者の一人、テレビ局の報道記者が最後に残した言葉は「面白い人に会った」というものだった。不思議な言葉の意味するものは、いったい何なのか。手がかりを追って老記者が秋田へと向かうが、彼もまた姿を消してしまう。静岡から秋田へ、恐るべき連続殺人事件を結ぶ糸は果たして見つかるのか?浅見光彦の推理がいつにもまして冴える傑作長編ミステリー。浅見を驚愕させた意外な真犯人とは…。傑作長編ミステリー。

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