流れ星

たかはしけいこ詩集

ジュニアポエムシリーズ

たかはしけいこ / 織茂恭子

2015年12月24日

銀の鈴社

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

童女の〈貴会詩〉 森忠明 「詩はすべて機会詩でなくてはならない」とゲーテは言ったが、たかはしけいこの詩の多くは童女の〈貴会詩〉もしくは〈稀会詩〉である。 童女がさまざまの一会に瞳をこらし、それらを「貴」と独覚しないまま、ただ微笑みながら振りむいた至純の時ーそしてそのことを半世紀後の童女・たかはしけいこが秘術的に再現してみせたこの詩集は、がんこな実証主義者や何もしない教養主義者などに、かれらが亡失した貴いものどもを暗示通報し、まだいささかの脈ある人々を感動させることだろう。 ー序文よりー ◆もくじ◆ 序文 森忠明 1 ちいさな こ ・赤んぼう ・気球 ・ちいさな こ ・かなしい目 2 七夕の伝説を信じていたころ ・七夕の伝説を信じていたころ ・稲妻 ・秋 ・流れ星 ・白鳥 3 虹 ・小鳥 ・とり ・風 ・会津本郷 ・虹 4 海を見よう ・歩く ・海を見よう ・波打ち際で ・すきま ・ツグミ 5 レイコちゃん ・子猫 ・尾長 ・転落 ・墓標 ・レイコちゃん ・若い母親 あとがき

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