グロテスクの部屋

人工洞窟と書斎のアナロギア

叢書メラヴィリア

原研二

1996年5月31日

作品社

3,844円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

暗影燦燦。ルネサンスの爛熟する16世紀イタリア。メディチ家をはじめとする大貴族の荘園のそこここには、「グロッタ」という名の人工洞窟が口を開けていた。人工の極みをもって、始源の楽園を造ろうとする倒錯。「普遍宇宙のひな型」としての庭園と書斎の蔟生をたどる初の本格的グロッタ論。

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