
昼は散歩、夜は読書。
三浦 展
2018年10月10日
而立書房
2,200円(税込)
小説・エッセイ
私は今、朝7時から働き、11時に来客対応をし、昼食をとって午後から取材にでかける。取材というのはどこかの街へ行って歩き回るのが基本である。それで夕方になったらその街の銭湯に入り、居酒屋で一杯やれたら理想の一日である……。『下流社会』『第四の消費』などで出色の時代分析を提示してきた三浦展が、肩の力をぬいて語るこれまでのことと、これからのこと。 第一部は、これだけ読めば大学卒業!?と思われるほどの「都市」と「社会」に関わるブックガイド。第二部には、ブラック企業・アキバ事件・震災について語るコラム、小学時代にさかのぼり、大学受験、パルコへの就職、消費社会研究家として独立するまでを語る半自伝的文章を収録。 第一部 読書史 1 社会を考える 2 都市を考える 第二部 コラム集 1 社会 2 都市・地方 3 本と仕事の個人史
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