「日本婦道記」論

竹添敦子

2015年10月31日

双文社出版

3,960円(税込)

人文・思想・社会

彼はなぜ直木賞を辞退したのか?山本周五郎文学の分岐点ー「日本婦道記」。その成立過程を時代背景から考える。主婦の生き甲斐とは何か、はたして主婦に生き甲斐はあるのか。単なる自己犠牲ではない、人生を納得しつつ生きる主人公達の覚悟の物語。

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