福沢諭吉と朝鮮

杵淵 信雄

1997年9月10日

彩流社

3,080円(税込)

人文・思想・社会

福沢諭吉は朝鮮問題を論じることで、日本政府に具体的な提案を行い、明治期の日本の針路に大きな影響を及ぼした。本書は彼の朝鮮論を忠実にたどり、旧来、否定的にしか読まれなかった「脱亜論」を当時の文明主義導入の立場から再検討する好著。

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