戦争の記憶

問われているのは何か

文教広場

2004年3月31日

市井社

1,571円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

この書は、戦争の是非を論じたものではない。戦争を論じる前に読む本である。今、いちばん恐ろしいのは、戦闘地域よりも机上で戦争を論じる感性・了見の狭さである。大切なことは、憲法を読む前に戦争とは何か、その真実を知ることだ。法の前に、生きることはなにか、人間とはなにかを深く問うことだ。真実は、歴史ではなく、人間の記憶の中にある。再び過ちを繰り返さないために、本書を読んで記憶を蘇らせて欲しい。

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