
ミケランジェロとコーヒータイム
コーヒータイム人物伝
ジェイムズ・ホール / ジョン・ジュリアス・ノリッジ / 大木麻利子
2016年8月17日
三元社
1,650円(税込)
ホビー・スポーツ・美術
彫刻、絵画、建築、詩、あらゆる分野でイタリア・ルネッサンスを代表するミケランジェロ。「神のごとき」とうたわれた驚異の天才は、辛辣さでも超一流の強烈な個性の人でした。人類史上もっとも偉大な芸術家の生涯と実像を彼自身に語ってもらいましょう。 まえがき ジョン・ジュリアス・ノリッジ 4 はじめに 8 ミケランジェロ(1475-1564)小伝 11 ミケランジェロとコーヒータイム 37 独学の反逆児 38 身体美 48 天才の「線」-詩とデッサン 56 メスあるいは知の最前線 64 「神のごとき」か「きわめて人間的」か 72 専制君主と民主主義者 79 女性の表現 88 巨人主義 97 大理石マニア 106 画家は己を描くもの 114 完成と未完成 122 天国か地獄か 130 参考文献「読者の方々、私ミケランジェロ・ブオナローティと、 もう一杯コーヒーをいかがですか」 140 索引 142 訳者あとがき 146
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