人工知能になぜ哲学が必要か

フレーム問題の発端と展開

J.マッカーシー / 三浦 謙

1990年7月31日

哲学書房

3,737円(税込)

パソコン・システム開発

知的な機械を作ろうとした途端、ひとは哲学の伝統的問題の前に立たされる。知識とは何か、記憶や学習、因果や可能世界、他者や自由とは何か、等々。わけても、状況とはある瞬間の宇宙の全的な状態であるとして、この無限量の情報のうち、何を無視するかというフレーム問題こそ人工知能の最大難問である。その発端をなす名論文と最新研究を収める。

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