
海軍戦略500年史
堂下 哲郎
2022年11月15日
並木書房
2,860円(税込)
人文・思想・社会
15世紀、大航海時代の幕開けとともに海上覇権の争奪戦が始まった──。世界を二分し繁栄を誇ったスペインとポルトガルは新興海洋国家オランダとイギリスに敗れ、そのイギリスはオランダを潰し、フランスを制してパクス・ブリタニカを築く。やがて日米独が新興海軍国として現れ、第一次世界大戦を経てイギリスの覇権は終焉する。第二次世界大戦後はパクス・アメリカーナの時代となるが、冷戦に勝利したアメリカもテロとの戦いで疲弊し、中国の台頭を許す。500年に及ぶシー・パワーの戦いを詳述しながら、「自由で開かれたインド太平洋」を実現するための日本の戦略を探る!
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