読書について

浅沼圭司

1996年5月10日

水声社

3,850円(税込)

活版印刷術の登場によって革命的な変化をこうむった『読書』の問題を、菅原孝標女、ドン・キホーテ、サルトル、バルトという四人の「典型的」読者の考察、そして「作者」の誕生とその死の問題の考察を通じて、電子出版の未来をも射程に入れ、徹底的、根源的に問いつめる、最も今日的な読書/書物論。

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