モスクワ

テオド-ル・プリ-ヴィエ / 金森誠也

1986年2月28日

フジ出版社

3,737円(税込)

小説・エッセイ

戦争という妥協を許さない現実に直面して人間はどう変わっていくのか。記録作家パウル・カレルが、確実な史料をもとに描いた『バルバロッサ作戦』のモスクワ前面までの戦いの舞台に、物語作家テオドール・ブリーヴィエは、両陣営の将校・兵士、市民を数多く登場させ、権力者の思惑に踏みにじられ何もかも失っていくその姿を今の世に語り継ぐ。『スタリングラート』『ベルリン』と共に織りなす長編小説3部作の除幕。

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