
墓じまい!
小西 正道
2022年9月26日
ブックマン社
1,650円(税込)
人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理
お寺から気持ちが離れていくのはなぜか? 葬儀や四十九日の法要、その後の法事を含め「付け届け」しか接点がないお寺との付き合いはストレスなだけ。お墓から骨壺を引き上げて、散骨などの新しい供養のカタチを模索する人が増えています。しかし、その方法を知らないと、お寺によっては、墓じまいに法外な金額を要求して、「バチが当たる」と言い出す始末……今こそ考えよう、幸福な「死後」のこと! ●戒名料、付け届け、離檀料…お寺に言われるままの金額を払いますか? ●永代供養といってもせいぜい30年程度。でもその前にお寺が消滅したら? ●「人質」ならぬ「骨質」!骨壺引き上げに「一体〇十万円」要求されたら? ●散骨に反対する親族がいても、故人の遺志を守って海洋散骨できますか? ●まるでキャンプ!? 話題の〈グランピングセレモニー〉を知っていますか? 「この仕事をしていると、改めて考えさせられます。お寺やお墓は何のためにあるのでしょうか? 私の疑問であると同時に、寺院や僧侶の立ち居振る舞いに違和感を抱いて、墓じまいを決断された多くの方々の疑問であり、憤りであると思います」 ーー著者
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