大君の刀

ブリュネが持ち帰った日本刀の謎

道新選書

合田一道

2007年2月28日

北海道新聞社

1,430円(税込)

人文・思想・社会

榎本武揚とともに箱館戦争を戦ったフランス軍人ブリュネ中尉。パリ郊外の末裔宅に現存する「タイクン拝領の刀」。タイクンとは十五代将軍・徳川慶喜を指す。ブリュネはいつ、どこで、刀を手渡されたのか。動乱の幕末維新期の情勢を描きながら、その謎に迫る。

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