腐蝕の構造

ハルキ文庫

森村誠一

1998年3月31日

角川春樹事務所

838円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北アルプス上空で、原子力科学者雨村の搭乗した旅客機が航空自衛隊機と衝突し、墜落した。全員絶望が伝えられたが、なぜか雨村の遺体だけは見つからない。彼は国際原子力科学会議で「ウラン濃縮化の新しい方法」を発表することになっていたのだが…。その裏には、政治家と企業の利益追求のための恐ろしい罠があった!国家と企業の「腐蝕の構造」を鋭く描く社会派推理の傑作長篇。第26回日本推理作家協会賞受賞作。

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