鹿踊りのはじまり

宮沢賢治の絵本シリーズ

宮沢賢治 / ミロコマチコ

2018年10月11日

三起商行

1,650円(税込)

絵本・児童書・図鑑

「白い炎のように輝くすすきの原で、嘉十は自分の耳を疑った。それは、聞こえるはずのない鹿のことばが聞こえてきたからだ!」 岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り(ししおどり)」を愛した賢治が、特別の思いを込めて描いた傑作。 自然と人との交信が、東北の言葉とともにユーモラスに神々しく語られる。 現在多方面で活躍中のミロコマチコ。 賢治作品との初コラボで見せた、風や光までをも描き切るその絵筆をご覧ください。

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