忍藩儒 芳川波山の生涯と詩業

村山 吉廣

2009年8月1日

明徳出版社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

同じ山本北山門下の俊秀として、大窪詩仏・梁川星巌等と並び称された詩人である芳川波山は、流浪の末に忍藩(埼玉県行田市)に招かれ、同藩の文教に多大な影響を与えた。この忘れられた儒者の波瀾の生涯を描き、平明達意の詩文に解説を加え、その再評価を試みた。

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