新京ぽんのすべて

WILLCOM京ぽん2・洋ぽん・味ぽん3 各機種の特徴から通信、PCとの連携、便

武井 一巳

2006年4月30日

メディア・テック出版

1,848円(税込)

パソコン・システム開発 / ビジネス・経済・就職

京ぽんは、データ定額制を導入し、フルブラウザを搭載したPHS端末である。初代京ぽんは、通信速度やメモリ容量などの点で不満もあったが、それでも先進的なユーザーに熱狂的な支持を得た。これらの不満を解消して登場したのが、2005年末から2006年初頭にかけて登場した新しい京ぽんである。「京ぽん2」(WX310K)、「洋ぽん」(WX310SA)、「味ぽん3」(WX310J)の3機種(本書では、総称して「新京ぽん」と記載)がラインナップされ、さらに各機種ともカラーバリエーションを揃え、ユーザーに選択の楽しささえ与えてくれた。ただし、ラインナップが増えた分、機種による違いも出てきた。どのような利用に、どの機種が向いているのか、旧京ぽんユーザーでさえ新京ぽんの選択に迷う場面は少なくない。本書では、これらの機種による違い、また機種ごとの操作性、特徴などを踏まえながら、新京ぽんの操作、その便利な利用法、そして活用できるサイトなどまで紹介した。

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