三溪園の建築と原三溪

有隣新書

西和夫

2012年11月30日

有隣堂

1,100円(税込)

人文・思想・社会 / 科学・技術 / 新書

横浜市中区本牧にある三溪園は、生糸貿易で財を成した原三溪(富太郎)が、自邸を開放した庭園である。園内には、各地から移築された多種多様な建築物が散りばめられ、「建築の博物館」とも評されている。原三溪は、古美術の収集や近代日本画家の育成に重要な役割を果たしたことはよく知られているが、建築に対しても高い見識をもっていた。本書は、明治三十九年(一九〇六)の開園以来一〇〇年を過ぎた今、忘れかけられた三溪園の建築物の、歴史と価値や移築の経緯などを紹介し、園内を散策しながら、それぞれの建築の鑑賞へと誘う。

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