青山二郎の素顔新装版

陶に遊び美を極める

森孝一(美術)

2006年11月30日

里文出版

2,530円(税込)

人文・思想・社会

優れた詩人が、美を歌ったことはない。それは描くものではなく、歌ひ得るものでもない。美とは、それを観た者の発見である。創作である。小林秀雄が「僕たちは秀才だが、あいつだけは天才だ」といい、白洲正子が「私の骨董の先生」と呼んだ骨董観賞界の鬼才・青山二郎の実像に迫る。

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