ことばをながめる、ことばとあるく -- 詩と歌のある風景

太田市美術館・図書館

2018年9月22日

リトルモア

1,760円(税込)

人文・思想・社会 / ホビー・スポーツ・美術

[ 話題の展覧会を追体験!公式図録、刊行!! ] 時代を代表する作家たちの「ことば」と「ビジュアル作品」によって、 かつてない「鑑賞体験」を得られると話題を集める展覧会が、ついに一冊の図録にまとまりました。 □ 参加作家 最果タヒ 佐々木俊 祖父江慎 服部一成 -- 詩×グラフィック 管啓次郎 佐々木愛 -- 詩×絵画 大槻三好・松枝 惣田紗希 -- 短歌×イラストレーション ーー 詩と歌の新しい鑑賞体験の獲得。 グラフィックデザイン、絵、イラストとともに空間へ解き放たれた詩と歌を、私たちはどう読むのかーー。 「読む」という行為の本質を私たちに問いかけてくる空間と作品群を、あなたの手のなかで追体験してください! 「ここにあったのは、私ではない、言葉自身の呼吸だった。」最果タヒ 「歌や詩には必ず二重性があって、ものすごく個人的なものであると同時に、誰にとっても開かれている。」管啓次郎 ーー ■ 最果タヒ、管啓次郎による対談「言葉・文字・声・詩をめぐって」、 ■ 佐々木俊、祖父江慎、服部一成による鼎談「詩とグラフィック」など ■ 本書でしか読むことのできない「ことば」も多く収録!

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