
魂の還る処
常世考
谷川健一
2013年7月31日
アーツ・アンド・クラフツ
1,760円(税込)
人文・思想・社会
死んだら、渚からのぞむ西の海の彼方、妣の国へ…。谷川民俗学の源流であり大きな柱でもある「常世論」は、日本人の心の奥にある、古代より無意識に伝わってきた死後の世界への憧れ=常世を論じ、日本人がどこから来たのかを暗示する。たび重なる災禍に見舞われた私たちの、魂のゆくえを探る書。
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