どがんね第3版

古賀常次郎詳伝

佐保圭

2012年1月31日

日経BPコンサルティング

1,320円(税込)

人文・思想・社会

現在、国家や社会から高く評価されている「篤志家」の古賀だが、驚くべきことに、今から50余年前までは、喧嘩に明け暮れ、やがて傷害事件で逮捕されて、鑑別所に入ったこともある“札付きの不良”だった。なぜ、まともな教育を受けられなかった青年が『世紀の大発明』を成し遂げられたのか。なぜ、ビジネスを成功させた「日本の実業家」が、極端なまでに質素な生活に甘んじているのか。なぜ、鑑別所まで経験した不良が、「大勲章」を授かるほどの人物になれたのか。それらの答えは、古賀常次郎の人生のなかにあった。

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